チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2004年09月23日

湯布院〜博多へ移動日

この日は移動日。
当初は朝1時の湯布院ICバス停発に乗って向かうはずだったけど、前々日からの寝不足と熟睡で
あえなく寝過ごし。まあ今日はただの移動日なので心配はなし。
のそのそ起きて食堂でご飯を頂く。
少しの二日酔いのため(たぶんワインのせい)秋刀魚がおいしい。
僕はやはり飯食うのが遅く、皆と話しながらのブランチは2時間にも及んだ。
演奏スペースでごろごろしたり山内さんと音楽の話をしたり。
皆様に厚く挨拶、3時のバスに間に合うべく送ってもらう。
山内さんとは今後も何らかの形で出来そうで、それが一番の成果だった。
高速道路付近はまたしても濃霧と雨。僕にとって湯布院は雨と霧の街。
途中バス停で巨大な茸を見る。
きのこ
福岡に近づくごとに雨はどんどん激しくなる。
予定より遅れて25日の会場の中州テトラへ向かう。
遅くなったためにサネマツさんのワークショップは終わっていた。
残された映像を見るととても楽しそうだ。
展示も面白い。以前代々木のオフサイトで見た回転する物体がさらにたくさん壁に回っており、
回転物  走るサネマツアキラ
入り口のガラスドアにはキョロキョロと動く可愛い目の映像と車窓から疾走するような映像が投影されている。
2階にあがると10人弱の人たちがいて色々な事をしている。
ここテトラは10人ほどで共同運営しているスペースで、全体はビル丸ごと。
3回建てで2階は12畳ぶち抜きの畳の広間、中2階の様な書斎部屋もあり。
元々戦前からの建物で、赤線地帯だったこともあるのでどうやら置屋のようだ。
こういうときに畳部屋は落ち着く。
PC作業などしていると隣からは「即興とは」なんて芸術論が聞こえる。
聞こえない振りをする。
なんだかそのままそこでビール飲んだりして盛り上がっているうちに、
テトラメンバーのはっちゃんとアベ君、サネマツさんとすぐ近くの「だっ家」という居酒屋に飲みに行くことに。
さすが博多、なんもかもうまい。
あらかぶ唐揚げや2kgもあるかんぱちのアラ煮など、ビールにそして千日熟成の芋焼酎でどかんと盛り上がる。
勢い盛り上がりすぎ、サネマツ邸に行くはずがテトラで寝ることに。
こんな時に寝袋持参は良いのである。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。