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2005年09月10日

ツアー終了・ヨーロッパを去る日

ごそごそと起床。
結構起きて動いている様子。

パッキングの合間にすることは性懲りもなく
高岡蒸しの完成形を目指す。
肉はかなり柔らかくなった。
とろとろの豚足など腹減りの舞踏家に振舞う。
ネチネチしてとても美味しい。
脂分が出た分、野菜のエキスを吸っているのがグー。
さらに肉骨を取り除いて余った野菜を刻んで煮込む。

起きない東洋 じゃあなブーコ お疲れ渡部君 サンキューフィリップ P1030989.JPG
並行して住居の掃除。
結構とっ散らかっていたのでかたずけ大苦労。
何故か東洋が床で爆睡。
そういえば夜更かししていたもんなあ。
足蹴にしてもなかなか起きない。
起きないやつを起こすのは得意。起こす。

野菜はさらにうまくなった。ええ感じや。
フィリップがうまいドイツパンを買ってきてくれて、
フィリップママ特製のジャムも持ってきてくれた。
パン、驚くほどうまい。
これにすりおろしたパルミジャーノとバージンオリーブ、
かけて食うと皆止まらなくなった。
うんまい。

2時の出発までちょっと散歩。
目をつけていた特売品は全部売り切れてる。
ちきしょう。

2時には表に出てそれぞれ車に積み込み。
ここのデブ猫、ブーコ(我々が勝手につけた)ともこれで当分
お別れだ。
少しは痩せとけよ。

すったもんだの車割の後に僕はきゅうきゅうのフィリップカーへ。
結構辛い姿勢しか出来ないがまあいいや。
奥では渡部君がぐったり。
昨日の外遊びが応えたのかまた腹が痛いそう。
疲れた車内は男どもの墓場のようだ。

ケルンからフランクフルト空港までは結構遠い。
3,4時間か?
1回トイレ休憩。
そのすきに皆の顔写真をぱちり。
今日いない人の写真がないのは残念だが。
ちえ しも 帆 鬼頭哲 アレッサンドロ。 東洋 立花 べにどん。 クララ 不破大輔 あさりん 田中アニキ 中島さち子 大塚 ぺろ 渡部 青健 P1030990.JPG tpok
空港には夕方早く着いた。
ここでフィリップ、フランク、アレッサンドロのケルン組三人とはお別れ。
大変世話になった。
ありがとう。
また会う日まで。

ちょっと遠かったのだな、タイエアのカウンターまで
カートで荷物をゴロゴロ。

それでも集合時間まで休憩は1時間ある、
荷物をまとめて番を決め、食事など。

僕は一人で小走り。
やはりあった、大きいスーパーが空港の端っこ地下に。
品揃えはドイツの平均、つまりかなり良いってこと。
特に肉製品関係、グー。
夕食代わりにフランクフルトソーセージ(月並みだが)、
それにシュニッツェルみたいな薄い揚物。
どちらにもドイツの小さなパンがつく。
二つで500円くらい。
「ケチャップとマスタードは?」
「ボース」

他にも水とか何とか。
あ、悩んで悩んでパルミジャーノレッジャーノも。
イタリアで感動したのが忘れられないのだ。

戻って立ち食い。
立花君と立ち話。
シュニッツェルのようなもの、中にチーズとハムまではさんであって
すごいボリューム。満腹。
白ビールも当分飲み収めだ。うまい。

鬼頭さんがでっかい豚の足を買ってきているのでおすそ分けしてもらう。
これは濃厚。ドイツ人は足が好き。

集合の8時にカウンターへ。
チューバがベルとコンベアへさようなら。
後で聞くと鬼頭さんのバリサクも初預けだったらしい。
これは不安ですよ。

この飛行機はバンコクに行く、
タイは今雨季だから空いているだろう、という
大方の予想を外れてババゴミ。
満席である。

通路沿いの席はトイレに行くのが楽でよい。
隣は不破さんだ。

御飯はタイカレー、グリーン。
大好物、御飯はよけて牛肉の煮込み部分だけ頂く。
腹いっぱいだってのに。

後はひたすら読書と睡眠。
不破さん、やたらめったら眠そうだ。
何かし始めてはそのまま寝てしまう。
読書は3回目になる「冒険者カストロ」
信じられないよう不屈の男。
お笑い革命軍の党首。
ありえへん。
ともに闘う夢を見るためにぐっすり寝る。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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