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2005年09月11日

トランジット立ち寄り・バンコクへ

さすがによく寝た機内。
どうも早朝に朝ご飯らしい、オムレツ。
半分寝ながら頂く。
ドイツ〜タイ間はドイツ〜日本間と時間的にあまり変わらないようだ。
結構乗っている、半日以上か。
時差があって日本より2,3時間手前。
ということで着いてみたら身体は早朝、時刻は昼だ。

降りるとむっと蒸し暑い、アジアだ。
タクシー乗り場に連れて行ってくれるのは川口隊長。
一足先に段取りしてくれていたのだ。
日本語のしゃべれるタイ人のおっちゃんと案内、
取り合えずバンコク市街地へ2台の車で。
これでタイ初体験がはじまるわけだ。

バンコク到着 TOWERイン バンコク屋上風景 屋上ミーティング ムエタイ小僧 疾走する力持ち トゥクトゥクとバンマス わはは歩きinバンコク 辛いっすよ〜 辛いねえ〜 食えバンコクの宴 社長 真理ちゃん タイ長 パッポン Tシャツ買うぜしも にっくき空港使用税 ザお二人さん
高速道路から見える風景は、金色の寺院とでっかいビルと
ボロボロの民家と作りかけの建物多数。
なんとなく大阪っぽいね、と辰巳さんと。

僕や不破さん含めた6人はここで半日トランジットを過ごし、
また夜には東京に旅立つ。
他のメンバーは2泊してバンコク満喫するらしい。
僕には半日でちょうど良いや、観光は満腹寸前だ。

TOWER INNだっけ、残り組み泊まるホテルにいったん荷物を預け、
屋上のプールの横のビアガーデンみたいなところで待ち合わせ。
今後の予定を決めることに。
プール横のバー、ビール値段聞いたら300円以上する。
はじめてきたタイだがどえらく高いことだけは分かるので
辞退。日差しキッツく、あっついけど。

川口さんはタイの達人、隊長ではなくタイ長と呼びたいくらいだ。
なので全部お任せ。
5時にホテル近くの屋台レストランで飯を食うために集まるまでは自由時間。
第3弾旅後発隊は渡欧前に同じコース辿っている。

ふらふら散歩組に合流、
不破さん辰巳さん真理ちゃんべにどんと大通りをふらふら。
有名な屋台はまだそんなに出ていない。
夕方遅くからバンバン立つらしい。
初めて見るバンコク市街は沖縄の市街地と鶴橋を東京にぶち込んだような
雑多な感じ。僕には親しみやすい。
いままでたくさんの人が「高岡、タイに行け」といっていたのが分かる。

しかしあっついなあ、雨季らしいし。
そこらへん覗いてあるいているだけで大汗。
ひたすらあるいてどっかのデパートに入ると、冷房効きすぎ。
セブンイレブンとファミリーマートがたくさんある、
置いているものは全然違うけど。
飛び込んでシンハービールを。キンキンに冷えている。
で90円もしないのだから、さっきは買わんで良かった。
現地的ケチにすぐなるのだ、ケチの僕は。

ぶらぶらしたらもう5時だ。
丁度にレストランへ。
天井があるようなないような、屋台の立派なようなレストラン。
一番乗り。
全員を待っているといつになったら食えるのか分からない。
とりあえず軽いつまみでもやっておいて、隊長が来たらどかーんと頼もう。
タイ料理、少しは分かる、ソムタムは頼んだけど無し、
ヤムウンセン(春雨サラダ)とネーム(タイソーセージ)を頼んで
シンハーをピッチャー、氷つきで。
この暑さ、氷入りビールがちょうど良いのだ。なるほど。
ヤムウンセンはあったかくて少し驚き、ネームには
しょうがなどの薬味、勿論プリッキーヌー(タイの緑色小粒の激辛唐辛子)なども。

プリッキーヌー、激しく辛い。これが本物なんだなあ。
向かいを見ると、しもと青健がすごい顔してる。
ああ、辛いもの苦手だったね、あちゃちゃ。

そのうちみんな合流してきたので、
ここらで海鮮レストランであるここのメインものをがつーんと頼もう。
牡蠣のとろみ炒め、蟹の卵炒め、鱸の姿揚げ、同じく姿蒸し、
大きな海老の丸焼きなど。
どいつもこいつもすごいボリューム&とてもうまい。
なんだか暴力的な気分になる、手づかみ食い。
気分がすさみながら飯を美味しく食うなんて面白い。
僕はほとんど食いまくるのに専念。
あんまり辛くないメニューが多い。

最後のほうに出てきた赤貝に似た貝の酒蒸しのような料理。
一口食って、おおお、生っぽい絶妙の火の通し。
40度はあるんじゃないかというタイの雨季の半生の貝…。
うまいんだが、危険指数も高いんじゃなかろうか?
散々旅で仕事なくても体の自衛機能は「1個でやめとけ」という。
体の声に従う。
5人に一人は当たる、と思った。

もう食えねえ、食えねえってところでおしまい。
お会計は一人千円ちょっとってくらい。
これはタイでは勿論かなりの贅沢。
50バーツくらい、150円しないで市街地で1プレート食べれるみたいだから
相当な贅沢だなあ。ご馳走様でした。

このまま盛り場タイムに突入したパッポン、あのゴーゴーバーで有名な
大盛り場へ行ってみる。
道すがらはもう屋台でびっしりだ。

気になるもの見つけたメンバーから屋台に捕まっていく。
ここの基本は値切りまくり、らしい。
僕は関西人にあるまじき、値切るの面倒くさいのだ。
やればできるけど、本当に面倒くさがり屋だ。
パッポンの入り口にもいっとう最初についた。
さらに面倒くさいスイッチ発動で一人でぶらぶら屋台を突っ切る。
ブランド品は全て鉄板でパチモンだろう。
大阪の昔の叩き売りのバッタ屋みたいだ。
ガキの頃面白いから見てたら、口上のおっさんが
「ボン、何も買えへんのか、じゃあな、いね」って言ってたような。

狭い道に密集する屋台の脇には妖しいバーがたくさん。
これがゴーゴーバーか。なぜか女の子がエントランスに向かって
お立ち台の上で揺れている多数。
不思議だ。

まあここらでトランジット組は時間の制限もあるのだが、
頑張って店に消える人も、僕は気がつけば青健としもと3人。
やはり居心地の良いところに来るのか、僕は。

屋台を冷やかしながらホテルに戻る算段。
Tシャツがたくさん売っている、タイ特有のものかどっかのパチモン。
生地は結構良いので驚く。
大体千円くらいから吹っかけてくる。
青健は買う気もないのに見るのは悪いよ、と言う。
随所に思うが優しいなあ、と思う。
僕は値切り倒して買わなくても全く罪悪感がない。
あ、関西人か。

もうホテルも近くなってきたところでまたTシャツ屋台。
この界隈、妙に静かだ。
少し覗くと計算機だけ持ってきたおっさん、身振り手振りで薦めてくる。
計算機の裏になんか書いてある。
どうやらこの界隈は皆、唖らしい。
(今気付いたが唖・おし、一発変換しやがらねえ、win
 ドラえもん、は一発の癖して、くそ)
怒る人もいるかもしれないが、差別ではない。
特徴の一つだ。今まである言葉をないことにするのは嫌いだ。
僕は片目がほぼ盲の醜男のキチガイだ。
他の人と少しだけ「気が違う」だけだ。

で、青健はここのレッチリTがお気に入り、
僕はタイ語のあいうえお、みたいなのが気になる。
明日からの着替えに不安ありで。
一緒に交渉、すぐ半額以下になる。
まあ面倒くさいので400円くらいで手を打った。
これでもがっちりぼられているだろう。いいさ。

残りの小銭をやっつけるためにセブンイレブンへ。
フロートアイスみたいなのと水。
アイス、超ケミカル味。
しかもこれ、多分水道水だよね、元は。
腹は強いほうなんだけど、まあいいか。

ホテルに戻ったら優良な時間。
荷物預けた部屋で集合。
皆それぞれに楽しんできたらしい。
今日帰国組は名残惜しそうだ。

来た時と同じように大型タクシーで空港へ。
先に帰る気分を味わうのは初めてだ。
お先に、さようなら。

空港は遅い時間なのにかなりの人出。
大荷物は預けっぱなしなので結構らくだ。
ボーディングパスも出ているしね。

・・・。
ちょっと降りただけで空港使用税取るのね。
しかも500バーツ、約10ユーロ。
今日食った飯よりはるかに高い。くそう、くやしい。

出国に並ぶと、お前ら外れろと言われる。
???
ボーディングパスがないから駄目だと、
おいこらおばはん、どこに目ェつけとんねん、
ここにboading passって書いてあるやろが、
シートの番号まで書いてんねんぞ、こらボケ、
英語読めんのか、それともお前は盲か!
見えとんのやったら目ェつぶしたろかいワレ。

全然通じない、後ろの中国人団体客を通されてしまい、無駄。
辰巳さんと青健が走ってくれて、
もう一度ボーディングパス取り直し。どういうこっちゃ。
ボーディングパス持ってボーディングしに行くって。
こちらの無知か?

ここでさるへん大塚君が到着。
なんでも空港使用税、値切ってきたが駄目だったそうだ。
なはは。さらに遅れてボーディング作業に行く彼。

で、なんとか通ってそしたらもうボーディング時間。
搭乗口に行って荷物チェック後、乗る。
ここから6時間って所か。

また早朝に着くのが時差で、3時間ずれる。
もうクタクタ。バンコク、楽しかったけど一番疲れた。
気がつきゃ就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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