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2005年09月15日

渋さ知らズ@エアジン

渋さ知らズ:不破大輔b 片山広明ts 立花秀輝as 北陽一郎tp 室舘彩fl,vo
高岡大祐tuba 中島さち子key 関根真理per 倉持整ds


横浜のエアジン、海外から帰って久しぶりである。
少し遅かったかなあ、という時間についたらまだ不破さんは来ていなかった。
その間に久しぶりに片山師匠と室舘あやちゃんに再会。
いやあ、久しぶり、会いたかったですぞ。

久々階段 P1031038.JPG P1031040.JPG P1031041.JPG P1031042.JPG P1031043.JPG 熱唱エアジン
不破さんはなかなか帰国後、ペースが復調しない模様で眠そうだ。
もう客入れという時間だったので、そのまま僕と彩ちゃんは腹減りのために
わき目も振らずラーメン屋へ直行。

旅メンバーの中で帰国したら食べたいものの中に常に上位に入っていた
ラーメン、しかもとんこつラーメンである。
さすがに久々だといつもよりうまく感じる。
替え玉追加。

でもって会場に戻ると、なんと僕らがラーメン食ってる間に
サウンドチェックしたとか!あちゃあ。
でも僕にはマイクはないのでたいした変化はないのだが。

久々エアジンってことでやっぱ満員。
始まった途端に何かが違うことは歴然。
一人一人の音が違う、アプローチが、エネルギーが違う。
片山さんと彩ちゃんに以外が旅メンバーなのだが、
なんかキャラが立っているというか、自主性が立っている。
旅中には気がつかなかった、この変化。

思えば旅ではそれぞれ旅でのステージでやることを考えて
沈思黙考的にやっているのかも。
それで個人の波はひそやかに収められていたのかも。
かくいう僕も、力いっぱい吹いてもあの感じがない。

あの感じとは、大声でがなった後の倦怠と自己嫌悪のような、
エネルギーの浪費に関する徒労。
大不経済は渋さの常だけれども、
エネルギーは出しまくってナンボ。
引き出しが増えた、のではなく
自分の声を大にしても徒労感を感じなかった。
何の手ごたえか、
これに関してはまたどこかで落ち着いて書こうっと。

飛行機では珍しい真理ちゃんと彩ちゃんの重唱。
このずれずれ感、たまんない良さ。
至近距離で生々しい。

ともかく帰国最初の渋さライブは発見の嵐。
彩ちゃんと面白かったねえ、と。

夜は神奈川随一の変な宿へ。
安くて広くて快適なんだがとても変。
壁には古そうなミロのサッカーポスターがありまして。
夜が明けるまでまたしても作業、就寝。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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