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2005年09月19日

吹禅打禅@五箇山和紙祭り

吹禅打禅:やまと(描画)ヤマダベン(per)高岡大祐(tuba)
ゲスト:たなかつとむ(三味線)

起きると広い部屋に独り。
早起きしたんだろうなあ、時間がわからない。
ごそごそと階下のダイニングに降りる。

やまとさんはもう起きていて、高畠奥様が朝食の準備をされていた。
昨夜、向かいの養鶏所から玄関に届いていた取れたての卵の目玉焼き。
御飯とお味噌汁。普通の家庭の朝ご飯、とてもとてもおいしい。
ゆっくり噛み締めて頂く。

高畠家 屏風準備中 ヤマダベン家 五箇山龍1 五箇山龍2 Pちゃんビール 平村ダム湖
みんなで談笑、その後にネットでいろいろ見たり。
気がつけば出発の時間だ。
慌てて身支度、11時発。
これまた天気の良いこと。

車で少し行った先にある道の駅が今日の現場。
五箇山の名産物である和紙のお祭り。
この道の駅には和紙工房がある。

ほどなくして、おお、久しぶりに会うPちゃんことたなかつとむではないか!
かなり久しぶり、三重県鈴鹿在住町おこしの達人、偉大なる飲兵衛、わが友。
ベンちゃんと富山で仕事して、城端(彼は町会衆なのだ)から来てくれたらしい。
久々の再開を喜ぶ。
程なくしてヤマダベン、一家揃って登場。
長男りくと、でかなったなあ。
こないだあったときに、たかおかくん、って言ってたのが面白かった。

で、Pちゃんとあったのであるからして勿論すぐにビール。
谷間を臨む食堂で名産の岩魚と五箇山豆腐(固い)アテに。
近況報告しながら。

そのころ特設ステージでは南砺市消防隊吹奏楽団が演奏。
わ、チューバ吹きがいる、すみません。

工房の中でやまとさんの屏風貼りの手伝い。
その後、休憩室でおにぎり頂く。
富山の新米の手作り。うまし。

本番は1時半から、かたいアナウンスから。
日差しの中すぐに大汗。

折角来ているのだからPちゃんは三味線で参加。
調子はD.
マイクはみんなワイヤレス。
PAあっても返しがないから全然分からない。
三味線と打楽器のリズムにつるつると誘われるように
僕も指を転がす。
細かいフレーズに行き届かない時が多いなか、
それを何とか紡いでいくようになったのは、
あの長旅の成果だろうか。

お客さんは年配の方中心、
ここは世界遺産、思いっきり民謡が生きている村。
僕は民謡知らない(Pちゃんはオーソリティー)、
しょうがない、僕は僕の民謡をやるだけだ。
はぁー、つるつる。

なんかやたらにスムーズに演奏が盛り上がる。
ちょうどこういうイベントには良い感じ。
Pちゃん、ありがとう。

やまとさんは日差しのために裏からあてる照明に苦労。
最初か裏から描いて後半は表に出てきて描いていた。
裏から描く時に、筆が走るのを見るとなんとなくぞくっとする。
音楽が発生するのに似ている。

信じられないことにきっかり予定の30分で終了。
と思ったらやまとさん、時間測っていたらしい。
それにしても演奏がきっかりなんて。

終演後は片付け、描いた龍は主催者に引き取られる模様。
車に乗り込んですぐに村の温泉へ。

休日の昼ということで混み混み。
でもなんとか入って落ち着ける。
見に来ていた高畠さんに貰った入浴券使用。

聞いていた通り露天風呂の展望は最高、
眼下にはこの村の真ん中に鎮座する大きなダム湖を見渡せる。
絶景。

そういやベンちゃんは長風呂苦手、その息子はといえば
長風呂大好きらしい。珍しい子供だ。
おとうちゃん、ダウン寸前。

Pちゃんと僕は超長風呂派だ。
気がつけば誰も周りにいない。
悪いなあ、と早出。

表に出たら勿論皆上がっている。
Pちゃんと僕は勿論生ビール。
たまらん。

でもってここで解散。
Pちゃんとなんか変だなあ、と。
そうか、いつもは会ったら仕事して後に2,3日くらい宴会続けるんだった。
名残惜しいなあ、またやりましょう。

僕はやまとさんの車で一路高岡駅へ。
途中で回転寿司によって富山を〆る。

次は11月の吹禅打禅だ。
よろしくどうぞ。

満員のサンダーバードで大阪へ戻る。
2ヶ月ぶりに帰宅。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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