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2005年09月24日

渋さ知らズライブ@筑波ゆらぎ

渋さ知らズ:不破大輔,ダンドリスト 片山広明ts 立花秀輝as 北陽一郎tp 佐藤帆ts
室舘彩fl,vo 高岡大祐tuba 中島さち子key 関根真理per ヒゴヒロシb 大塚寛之g
倉持整ds しも ちえ たかこ,舞踏 阿部田保彦,paint 田中篤史g
青山健一,paint 横沢べにどん紅太郎VJ


移動日、連休のためバスチケットなかなかなく、
京都から上京することに。

東京が近づくごとに空は暗くなる。
新宿で不破さんと待ち合わせて筑波へ一路。

さる饗宴 あめしぶ アベタサン 筑波火柱 P1031119.JPG P1031121.JPG P1031126.JPG 火舞踏 gohst
本日はゆらぎという筑波山で毎年やっているイベント。
以前にはジャンベフラワーズやIMOなんかも出ている。
渋さ描画舞台監督阿部田さんの関係者テンコモリ。

土浦あたりで高速降りて筑波山ふもとまで行くと
これがまた不安になるような暗さ。
山道をうねうね車は登る。

本当にあるのだろうかというあたりで受付が、
誘導して貰うと今度は未舗装の道。

舞台は山頂付近(まだ上にもあるらしい)、
地面は勿論雨でドロドロだ。
抜き足差し足で舞台前から楽屋になっているバンガロー風家へ。
まだメンバーはちらほら。

友人たちが来ているらしいのでテント張っているあたりを探す。
真っ暗で見えないので頼りは耳。
声を聴きあててたどり着く。
もうこのあたりで足元中心にぐちゃぐちゃ。

出番になると小雨の中セッティングからそのまま。
意外と中音はやりやすい状態。

久しぶりに映像班も揃っており、これも少し凱旋気分のライブ。
なんだか気合というかスピード感というか、違う。
違うといえばPA田中さんが今日はギター。

そういえばこういうシチュエーション自体が久々だ。
わいわいした野外でダンスミュージック。

舞踏は火を使い放題、っちゅうか誰かが(スタッフだろうけど)客席中心あたりの
でかいかがり火を大きくして、これがでかくなりすぎ。
舞台にいる僕らの顔まで火照るくらい。

時間を感じる隙もない2時間。
旅帰りの渋さは確実に何かが変わったんだなあ。
これからもその結果を見守る日々が当分続きそう。

終演後は楽屋宴会に参加したりうろうろしたり。
お化けのような写真を撮ってみたり。
渋さメンバーは三々五々帰途につく。
僕と不破さんだけ残ることに。
阿部田ファミリーと朝まで楽しく歓談。
飲んだお酒は阿部田さんのモンゴル土産の馬乳酒。


posted by daysuke at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺居たじゃん。
Posted by 鬼頭 at 2005年09月30日 17:41
楽しかったです。
Posted by 兄貴 at 2005年10月01日 02:01
ああ、コメント通知がメールできてて
焦って見にきてみればお二人が。
鬼さんすみません、手違い手抜かり世界一です。
早速訂正します。
兄貴〜、また是非どうぞ〜。
Posted by daysuke at 2005年10月01日 14:44
わっ。あれ、あべたさんの絵だったんだ!
Posted by ERA at 2005年10月01日 16:35
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