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2004年09月28日

口八丁@防府FAM

★口八丁★
森本アリ(gameboy,口琴,掃除機,toys,etc.)
高岡大祐(low-bit sampler,bariton horn,口琴,toys,etc.)

大脇邸で目が覚める。
ひかるもの出発前に温泉入って昼食べてから行こうということでとりあえずY-CAMまで大脇さんと歩いていく。
やはり昨日の口八丁のライブは職員はよく知らなかったらしく、知らされたのは2日前ということ。
そりゃあ相手も出来まい、申し訳ない。
Y-CAMに荷物を預けて温泉探しや移動経路探し。
商店街を歩いて喫茶店でモーニングを食べる。
そして湯浴みへ。隣は湯田温泉、よい温泉地である。散々歩いて銭湯のような温泉に入る。普通によい感じ。
JRバスで移動することになりY-CAMのすぐ近くのバス停から防府駅まで行ける事が分かりそれで行く。
勿論この日も雨。まだお店は開いていないということで、駅前の喫茶店で昼食。
喫茶店と化粧品屋がくっついているありえないお店で大量の漫画があってご機嫌な私。
今日のお店であるFAMに行くとPAを運び込んでいるところ、挨拶して僕は店内でPC作業。
今日は対バンで   は、ノーエフェクトファミコンギターソロという初めて聞くもの。
僕らはセッティングも滑らかに後は、店長の山中さんと飲みながら会話。
そうこうしていると最近ドラビデオで活躍中の一楽さんが来店。久々の再会。
噂で聞いていた評判のタイカレーを頂く。美味。
ちょっと時間を作って一楽さんの3店目のレコード店であるDBHに行く。
すぐ近くの寂れた商店街からトランシーな音が聞こえてくるので寄っていくとお店だ。
久々に中古レコードを物色。
後に店に戻るとあんまり人がいない。
相当押してからまずは井上君のソロ。
店の壁面にプロジェクターから投影されたファミコンのグーニーズのデモ画面が映り、足マッサージ器の上に乗せられた
リバーブ付きギターアンプが揺すられてノイズを放つ。なんだかたまにグーニーズの画面が微妙に変化する理由が分からない。
蹴っ飛ばされたグーニーズ
後で聞くと本体を蹴っ飛ばしていたとのこと。そういえばファミコンってぶつかると画面ぶれたよなあ。
妙にシンクしていておかしい。この演奏が意外に面白かった。
そしてアリgameboyソロ。
アリソロ
井上君のソロを受けてか、珍しくノイジーなアプローチで攻撃的なサウンドを多用して、
今までにない展開から始まり、20分という通常の彼のタームでやったこともあって
僕的には今回の彼のソロの中では一番よかったように思えた。
後に僕のソロ。生チューバソロとエフェクトチューバソロに分けて。
生はなるべく循環呼吸のマンネリにならないようには心がけるもやはり傾向としては似たものになりがち。
エフェクトソロは前からやってみたかった吸奏を重ねて開始。
エフェクトの展開が今回多用していたやり方に近かったのでこれまた自分としては納得いかない面もあり。
うむむ、と終わって口八丁。
初日以来久々のデュオに戻ったわけだが、静かな展開が多く、これがどうも店の雰囲気や
客層にマッチしていないような気がする。
そんなもんで少し明るく馬鹿っぽい生的アプローチもいまいち抜け切らない面が…。
冷や汗をかきながらもやっていく。
なんとか終了。
終わった後は差し入れのお刺身や店自慢のタコライスなんかも頂いて満悦。
飲酒も進み、酔いが回った所で近所にある印度洋という大友良英さんたちなんかがライブしている店に挨拶に。
ここらへんで酔いが回り切ってうへへ〜ってなっているのに、やらなくてはいけないことが山積して背を押していて、
連絡仕事関係をやっつけるために僕は挨拶だけで印度洋を後にして、
FAMの2階に戻り個室でPC作業後一人寝に入る。

今回の口八丁ツアーは初めての場所・人たちと組んでやって、
そういった意味で得た物は大きかった。
自分としては苦境の状態にあるときにチューバ以外のものでそれを何とかするほどの
技術がない、ということも露呈し、難しい面も見えた。
サンプリング的なアプローチというのは繰り返すとどこかに疲労感を残すのかもしれない。
今後の傾向と対策に繋がっていくと良いなあ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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