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2005年09月28日

沼高岡デュオ@なってるハウス

沼直也ds 高岡大祐tuba,blowbass

何故か昼頃にはそこら中でふらふら。
東京昼浮浪者、久しぶりである。
胃のご機嫌が悪い、まあ悪いのはご主人様である僕なんだが。
昼間は漫画喫茶などで寝そべって体力の回復を待つ。
今日は絶対体力が必要なライブだ。

沼デュオ V6010007.JPG V6010009.JPG

なってるに入ってセッティング。
程なく沼さんも到着。
GYROがなかなかスケジュールあわないので会うのも久しぶりだ。
相変わらず沼節(喋り方面)炸裂している、おもろい。

開演直前に入ってきたおじ様が変な顔してすぐ出て行った。
???
まあ気にせず開演。

開始前に音でかいのやだねえ、なんて話してたから
思いつきで僕はアンプ使わず生でやってみる。
沼さんも生だしね、と思ったらこれが段々きつくなること請け合い。
細かいニュアンスまですべて生でドラムと対峙すると口の負担が増大する。
かといってメロディックにやるつもりにはなれず、あくまでリズミックに攻める。
1部終わった時点でかなりばてている。
汗びしょ。

2部は最初からアンプ使用のblowbass。
細かいニュアンスが聞こえやすくなっているけれどけして楽ではない。
渋さの旅で鍛えられたと思っていたblowbassだけど、
タフネスはともかく、沼さんのような激タイトなドラマーとやると
テンポの速さではなくてリズムの厳しさに翻弄されるのだ。
別にずれてもすべっても誰も何にもならないんだけど、
リズムがおかしくなったら死んじゃう、みたいな急き立てられる緊迫感。
これとの鬩ぎ合いに終始。

GYROもかくや、という盛り上がるパターンの連続、
ついはじめてしまったからにはやめられない止まらない激ムズ・フレーズ。

終えてみるとやはりヘトヘト。
これがやっぱり一番命削って演奏している気がする。

GYROはスケジュール調整が難しいのでまたの機会に。
それまでに成長しておこうっと。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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