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2004年10月04日

某日某所某録

某所某バンドでレコーディング。
行ってみると誰もメンバーとか内容とかしっかり把握していない。
それどころか開始時間も?
スタジオワーク  さるへんチェック  お、塩ととだ
リーダー登場でなにやらニューウェイブのコンピにアンビエントで有名な人の曲を
カバーするとか。楽譜なし音源なしで。メンバーの大半が元曲を知らない。
?????
蓋を開けてみれば音楽のマジックというべきか、スタジオワーク自体を楽器のように使う
まるでダブのような録音方法でスリリングに音楽が出来上がっていく行程を見守る。
バックを聞かないで新たに重ねるやり方自体は新しくもないが、出来たものが見事な異物感を
活かした面白い作りになっている。
事実、自分の録音パートで、これはあんまり良くなかったかなあ、
なんていうのを後でプレイバックで聞くと、それでもそんなに良くないかなあ、
という印象のものが後のものが重なってから聞くととても良い感じになっていたりして、
これは面白い。
そんなこんなでトラックダウン前には儀式のように飲み、トラックダウン作業中も
音を横耳に飲み。
気がつけば積日の疲れもあって寝てたり。
出来上がりが楽しみな逸品である。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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