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2004年10月11日

渋さ知らズ@新宿ウルガ

ウルガにて渋さ知らズ
バスでの上京して直接入り、のつもりだったのでけど
僕の日常とはあんまり関係なく三連休の最終日とかで、
普段は空いている新宿行きのバスも高速道路もババ混み(大阪弁)である。
バス乗客も普段は乗りそうにもない若者団体多く、中でも一番マナーの悪い若者は
警察学校の生徒だった(車内で電話で言ってた)。
日頃どういう人が警察になりたがるのかなあ、と思っていたらこんな人もなるのかと驚き。
中央線は休日帰り渋滞のようで遅れに遅れ、歌舞伎町を通り抜けてウルガについた時には
すでにメンバーの姿はほとんどなく、客入りも始まっていた。
お客いっぱい  片山東洋お客セッティングしていると「なにあれ、ユーフォニウム?」という声。違う。
向かいの韓国料理店「大使館」ではPVの撮影をしていて賑やかだ。
大入りのために中々人入りきらず開始遅れる。
小ぶりのロックのハコの半分の受ける勢いのメンバーの数。
舞踏2人、渡部君まで参加。テナーサックスなんて4人もいる。
ベースのとがなんか違うなあと思っていたらヒゴさんはフレットレスを使っていた。
僕は最近業務ばかりしていて楽器に触れる時間がなく、入りも遅れたのでアップも出来ず、
渋さではたまにあるが、自分のパート以外では伸ばし系の音を多用し、こっそりちゃっかり
基礎錬も兼ねたりする。
音量は中々ラウド。ドラムがツインでオカチと倉持さん。
流れが基本的にリズムの上に乗ったアドリブソロの展開、になってきて、
近頃こういう流れのルーティンは個人的に飽きがちで、
あー、リズムなくなんないかなあ、とか思ってしまう。(あくまで個人的感想)。
股旅でのオカチのカウベルがポリリズミックでとても面白かった。
僕もソロあるが、ここ最近の体の背面の疲労からか、首への緊張が高くなり少し吹きづらい。
首の背面が硬くなるのだ、どうしたものか。
時間とともに癒えてくるのならよいのだが。大音量を瞬発力で吹くとなるようで、
かといって吹かないわけにはいかない。
直らなかったらマウスピースや楽器を変えることも考えないといけないかな、などと。
鳴り難い楽器を鳴らすのが好きなんだけどなあ。
なんだかんだいって、ライブは楽しい時間だ。ここのところ楽器吹く時間もなく、
溜まっていたので嬉しさも一塩。僕にとってはこれが時間、なのだ。
あ、早々渡部君が後ろにずっこけて何かがこぼれてステージびしゃびしゃ。
終演後、先月由布院で共演した樹子さん夫妻が来ていて歓談。



posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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