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2005年10月11日

チューバデュオ@市川りぶる

関島岳郎tuba 高岡大祐tuba

もはや月1ペースになったチューバデュオ。
久しぶりに昼間に時間がある、貧乏ミュージシャンの時間。
夕方からごそごそ。
市川の駅で関島さんを見つけそのままコンビニに直行。
うっかり譜面を忘れてきてしまったのでコピーしてもらう。
僕からは昨日やったヨハンナのミロンガを一部やろうとコピー。

P1031243.JPGついたらすぐにリハ。
前からやっている曲は軽くさらうだけで。
篠田正巳さんの曲や西村卓也さんの曲は僕は初見。
自分の音楽にないテイスト、大変面白い。

リハ後は食事もせずにというか時間もなく
珈琲を飲んで開演時間を待つ。

来ない・・・。
誰もまだ来ない。
あまりに来ないので30分くらい過ぎてからはじめてしまう。
客席にはマスター一人。
でもきちんとMCまでつけてトーク。
おかしいのだが、音楽的な解説と丁寧な演奏で
群を抜いた第1部だったと思う。
そのまま終了。

うむむ、2部開始。
チャーリーパットンの渋いブルースなどやっていたら
ついにお客様登場。
おお、これがお客様というものか初めて見た!
なんだか後光がさして見えるありがたや、
川口義之隊長さま。

なんか緊張するではないか、やはり。
でやるのです。
ちょっとかたくなったかも、でも楽しく。
なんとアンコールまでいただき、
一部で飛ばした武満徹の童謡をチョイス。

僕が声かけてはじめたこのデュオは
チューバの音響的な面白さを曲の中で活かしてみたいという欲求から。
チューバアンサンブルで一番疎かにされている点だと思う「音響」。
こんなにいろいろと音響的効果のある楽器を活かさないてはないと。
のびて近づいてきたと思う。
更なる発展とお客さんを求めよう、とほほ。

終演後はハラペコチューバ吹き二人と旅行隊長で軽く飲み会。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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