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2004年10月16日

★第四回ピカイア祭り★@西荻窪 音や金時

★第四回ピカイア祭り★
渡辺隆雄tp小澤敏也perc駒澤れおperc松本健一ts後藤篤tb高岡大祐tuba他 出演者多数
p-culb(小澤パンデイロ教室)ゲスト:辰巳光英tp鬼頭哲bs

毎年秋恒例のピカイア祭りに今年も参加。
ピカイアはtpとperのデュオで、僕は祭り第1回からの参加(多分)。
毎回多彩なゲストが参加、ナベさんや小澤さんのバンドや
パンデイロ教室の生徒たちの発表演奏など盛りだくさん。
ピカイア  六管  p-club  ぴかれお  擦り中  駒澤れお

今年は昨年に引き続き、四管での参加。
4月のツアーのあまりの濃厚さのため辛くなったのか、久々のライブとあいなり。
まずは最後の全員演奏のリハ。この時点でかなりの消耗。
マイクなしでベースラインはきついが楽しいもんです。
そしてその後は引き続き四管のリハ。メロディーだけをさっとなぞるも、
これは相変わらず大変の予感。
少ししてから松健さんと後藤君と飲酒食事軽く。
居酒屋できこしめていると、何たる偶然か
辰巳さんと鬼頭さんが飲みにやってくるではないか!
しかも休日だというのに楽器持ってる、ゲストではいってくれ!
というのは酔っ払いの嘘で、わざわざ来てくれたのだ、偶然は居酒屋での出会い。
なんか開始時間、告知が違うよ〜、という指摘。あめま。本当だ。
何故かすっかり酔っ払ってしまい、6時を少し過ぎて会場へ戻る。
少ししたらまずはピカイアの二人の演奏。
ふらふらと酔っ払いながら気持ちよく聞く。
すぐに四管ではないか、急ぎセッティング、着替え(衣装あり)舞台へ。
曲はあるものの中身は定まらず、なので、気楽に。
あんだけ酔っ払っていたのに、始まるとすぐに覚めるから不思議。
あちこちに行って面白い。
今までのピカイアのツアーとかナベさんとの共演では、
自分のやりたいことを見据えることを教えて貰ったなあ。
僕は決まり事が薄くなっていくのが好きだ。知らないことが好きだ。
しかし四管、みな素晴らしきhorn野郎どもだ。鳴らす鳴らす。
そしてこの会恒例は僕の人間びっくり箱ショー。
この1年で身に付けた音響技をとりあえず全部(は無理だけど)出す。
そして大抵笑われる。
こっちは大真面目なんだけどなあ。
最後2曲で辰巳さんと鬼頭さん登場。四管が六管に。
セクションをきっちりとできる、管楽器を鳴らすことに長けたプレイヤーが、
リズム隊を伴わずにぶりぶりと、快感である。
終わった後お客さんに「チューバでこんなに笑ったの初めて」と言われる。
お次は小澤さんのパンデイロ教室p-club(ピークルビ)の演奏。
毎年この時期だけ見ているので、成長がはっきりと伺える。
全員が揃いまくったアンサンブル、というのはあまり興味のない僕でも十分楽しい。
そして本日の目玉的な、ピカイアとゲストコーナー。
僕も何度かやらせてもらった、今回は駒澤れおさん。
僕は何年も前に「ス・ヌ・ヘルコム」というバンドの来阪ライブで見ている、
素晴らしい打楽器奏者。
確か僕のリズム師匠横沢さんと同じ、豪腕ジャンベプレイヤー特有の
惨い故障でジャンベは叩いていないとか。
カリンバ(親指ピアノ)の一人アンサンブル的なアイデアもたっぷりのプレイや、
かなり小型のトーキングドラムをおきな体で器用に扱うシーン、
バラフォン(アフリカ木琴)やジュンジュン(アフリカ撥太鼓)セットでの
迫力あるプレイなど、
見せ所もピカイアの二人とのアンサンブルもスリリングでばっちりかっこいい。
大拍手の後に本日最後のステージは全員大合奏。
御馴染みのピカイア名曲やボブマーレイ「警官殺し」とかかつんかつんと。
最後にこれまた恒例のマーチングメドレーでもどっかんどっかんと歌声も高く。
毎年参加していて、なんだかついこないだやったとこのような感じがするのだが、
「おっさんになった証拠よ」とお店の方から言われる。
もっとおっさんになっても出たいであります。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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