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2004年10月19日

渋さチビズ@戸塚Gクレフ

不破大輔b小森慶子as,ss立花秀輝as中島さち子key,p大塚寛之g岡村太ds高岡tuba

この日も何故か雨のGクレフ
戸塚というと雨、という印象が強い。
予定には僕の名前はなかったが参上。
しかも雨の中移動に梃子摺り、サウンドチェックギリギリの遅刻。あちゃあ。
雨の中でもお客さんは来てくれるありがたや。
1部は行方知れズ1曲。
この編成にもなれてきて、なかなか行方知れるのでなんとかかんとか。
2部ではさらに行方知れ感があり、ソロのエモーションやありがちな盛り上げをせずに
新局面を作ろう、と腐心(しかし凄い字だ)。
フレーズとか音量とかで局面を作るのことに興味が向かないこの頃、
少ないフレーズで鉦(かね)のように吹奏するとアラ不思議、
tubaの楽器性に拘束されずに出来そうな感じが。
ジャズの楽器でない物でジャズをする感じか?
全てがうまくいったわけでは勿論ないけど、何かが出来るかもと感じ。
ソロ⇔バック という構造にほとほと飽き、
バックがソリストを支えるのではなく、ソロが全体に寄与するような演奏を
心がけたいところ。
あ、全体主義とか言われそう(全然違うけど)。
個人あっての全体、音楽ならできるかな。
何かが見えたような気がする日。精進。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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