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2004年10月24日

渋さ知らズ@アスベスト館50周年イベント

不破大輔b立花秀輝as佐藤帆ss,as鈴木新ss,ewi吉田祥一郎ts高木〜ts
辰巳光英tp鬼頭哲bs高岡tuba中島さち子key磯部潤ds

上京の日。
入り時間を直前に聞きまさかこんなに早いとは、で5時に入ったけど大遅刻。
泣きながら入った楽屋には何故か黒い人だかり。
bankart  セネガリアン  携帯鬼  指差す鬼  踊り1  踊り2
この日のイベントの1部レセプションが行われている。
アフリカンと思われるサバールとジェンベのアンサンブルがどんどんどん。
カウンターでワインもらおうとしたら「まだダメよあなた」って言われて外出。
辰巳鬼頭ブラザーのいる店へ合流。
2時間睡眠で上京したためワイン、よく染みる。
みんなに合流。不思議な編成。
この日の2部(我らの出番)は15組の舞踏家が5分ずつ踊るコーナーがリレーであり、
それに不破さんのコンダクションでフリーに音楽をつけていくということ。
残り時間は渋さ知らズショー。
会場はバンクアート、銀行の跡地かと予想される、天井の高いスペース。
目前の真ん中に立派なステージ、そこに次々あがってくる舞踏家たち。
アフリカンパーカッション軍団もともに参加している
、それ以外にも不破さんがベースを弾いたり
コンダクトしたりで大忙しでなかなかうまくいっていない模様。
面白いところ随所にあるのだが、例えば鬼頭サンのソロ。
伸びのある倍音の移ろいは天井の高い会場によく響いていた。
舞踏の部分はコンダンクションはあるとはいえフリーなのでいつものメンバーとやっていても
緊張感があって面白い。
アフリカンのミュージシャンたち、よくあることだが、自分たちのできる手でやっている。
別に目前で何がやっていても変わらない模様。たはは。
静かなシーンで携帯電話が鳴って、しかもその場で出て話してたときには笑った。あほか。
15組、最後は全員が出てきて終了。電話に出た黒人、何故か僕と鬼頭サンの演奏で喜ぶ ?。
そのまま渋さ。ナーダム・Pちゃん・犬姫・仙頭。
練り歩いたり声出したり吹き飛ばしたり。
それまでのムードを払拭するような演奏。しかし短い。
あっさりと終了。
不破さんは大層な疲れ模様。
三々五々解散。
馬車道駅で不思議に出会う。
浮遊デュオ@馬車道駅
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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