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2005年10月27日

低音環境@なってるハウス

低音環境:不破大輔b 高岡大祐tuba

もう上京前の徹夜は嫌だ、と思いながらも
制作事務や片付けと準備をしていると夜は白み始めるのであった。
前回バスに乗り遅れた自分を戒めるべく完徹。
ただひとつのご褒美は湯船にゆっくりつかって本を読むこと。

バスの中はおかげで爆睡。
CDウォークマンはかかせない友。

低音楽器’s
ほとんど途中の意識もないくらいに気がつけば東京。
入谷なってるハウスへ。
ついてすぐにやるのも事務作業。

不破さんは今日もマイク使用。
最近は音も決まってきた感じ。
1曲増やすことに簡単なリハ。

その曲からはじめようと
When willn the blues leaves?
オーネットコールマンの古いブルース。
思えば12小説のブルースは低音ではやっていない。
メロディー自体がアブストラクト。
来年来日ですねオーネット。

2曲目はナルディス。
このあたりから記憶は溶解し始める。
ミニマルだったりエスニックだったりあちこちに行くのだが
30分くらいやっていたのではないだろうか、デュオでだ。
終わったら脳が空っぽな感じ。もともとか。
短めにレディースブルースで〆。

2部はユーリピアンズのテーマから。
なんだかこのあたりから脳の栄養分が枯渇していく。
僕の頭はどうなってるんだ?
珍しいところではAt last I'm freeをやった。
この曲、結構難しい、小編成では特に。

最後のワンワンワン、音域低くしてやってみようと思ったら
見事に自爆。子血麻呂美津、うわなんだこりゃ、
こけつまろびつ力技でテーマに繰り上がって終わる。
ちょっと滅茶苦茶くらいが面白いなあ。
こけてよかった。

今日も思ったが天井から帰ってくる音の変化を意識すると
それをエフェクトとして空間に向かって放てるのは
ベルが上向きのチューバならではだ。
是非客入りも上向きにしたいものだ。
お粗末。ちん。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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