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2004年10月28日

GYRO危機一髪

スズキイチロウ(g)高岡大祐(blowbass=amplified-tuba)沼直也(ds)
最近は月一ペースのGYROである。
熱演中  エンディング間近沼さんは引っ越してからなってるハウスがどえらく遠くなったそうで、
東京横断3時間の旅だとか。ご苦労様である。
イチロウさんも土浦から、僕に至っては大阪から。なんて骨体。
お客さん入り待つも常連さん二人のみとは!
最近好調だったことに慢心したことによる神の罰か?
しかしライブ。
いつもの2部フリー。
今回は沼さんのセットにチャイナシンバルが久々の復活。
おかげでかリズムパターンの幅に更なる広がりが。
音色とリズムの幸福にして緊迫した関係。
1部ごとにボロボロになるまで演奏する三人。
「ああ、こういうバンドだった、忘れてた」とゼーハーしながら思い出す。
僕なぞは思いついてしまったからには続けなくてはいけないベースパターン、
1オクターブ以上の瞬間跳躍の繰り返し、倍音の正確な操作と気の狂ったような高速のタンギング、
シンセかっちゅうほどの高速アルペジオ、しかもその全て、当然のように循環呼吸でないと出来ない…。
あれ、これは前にも書いたことあるような…。
「命削ってますねえ」とよく言われる。
でもそれだけのことはある。ここにしかない音楽。
DIVERみたいのとは完全に全く違う(あちらはあるとあらゆることが禁止されてる)のだが
どちらもやっていてとても充実感がある。そしてそこにしかない。
こういうの大事にしたいでござる。
今回の写真の撮影はいつも浜松から熱心に見に来てくれているお客さん小林さん。
いつも感謝さらに感謝です。勿論斉藤さんも。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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