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2005年11月09日

New Olreans Electro@渋谷O-east:カトリーナ救済イベントにて

NOE:辰巳光英elc-tp 後藤篤elc-tb 高岡大祐blowbass 岡地曙裕ds

昼3時の渋谷はいつも人が混雑していて道玄坂のオシャレかも知らんがガタガタの道は
チューバ転がすには本当にきつい。
o-eastに到着。
リハをモニターで見ると押している模様、そして知った顔がちらほら。
20代の前半、大阪で音楽活動をはじめた頃の同僚と上司たち。
6年前にクビになって縁もなくなっていた人たち。
いま僕の中で大変旬なバンドNOEで、この人たちと同じステージに立てるということが
今日ここでライブする僕のモチベーションだ。
今日は過日ニューオリンズを襲ったハリケーン・カトリーナ救済イベント
その名もサザンコンフォート。

サザンカンフォート
(注:↑僕らではありません)

楽屋は一番上の広い部屋。嬉しい。
最近僕らの写真を撮り続けてくれているカメラマンの横山さんが
今日はまた特別に撮影してくれる。

別バンドの10年一日のレパートリーを繰り返すリハの後に
僕ら。
でっかいベーアンが僕には嬉しい。
渋さではカットせざるをえない低域もブンブン出せる。
(とはいえ全音域0フラットなんだが)
こんなに広いステージでNOEをやるのは初めて。
メンバー間の距離が遠く感じる。
後藤君は機材の不調のためギターアンプ使用のみに留まる。
サウンドチェックが既に熱い。

本番までの間は後藤君とふらふら。
タワーレコードで物色散策とか。

なにせイベント開演は18時、僕らの出番は18時40分からの30分。
ニューオリンズ好きですよ、なので全部即興で臨む。

リハのほうがリラックスしていたのかもしれない。
最初はお客さんのぽかんとした雰囲気が良く伝わる。
どこがニューオリンズなのか分かりにくい形かな。
熱量と速度を何よりも優先するダンスミュージック。
お約束のコール&レスポンスなんてするもんかいな。

辰巳さんのぶきっちょなMCもかえって面白い。
ほぼ30分、バッチリ終了。

終演後は軽く乾杯。
それぞれバラバラにステージを見たり、見てられなかったり。

イベント終了後は馴染みのお客さん達と打ち上げ。
はぐれていた辰巳さんだけ後合流する和民。
演奏のように熱い会話のセッション。

終電近いぜ、走って帰って全然別の駅で岡地さんと合流。
短い時間、また暑く話し。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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