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2005年11月10日

ヤマダベン辻コースケ高岡大祐@富山ビレッジゲート

SUPER SESSION:高岡大祐tuba ヤマダベンper 辻コースケper manucandle,蝋燭装飾 
ゲスト:倭堂(くぐつ傀儡)


manucandle:http://www.manucandle.com/
倭堂:http://gesyukuya.gozaru.jp/

朝早く集合してmanucandleの車で富山へ移動。
美しい紅葉を眺めながらの楽しいドライブ。

今日やるのは初めてのお店ヴィレッジゲート、通称村門。
少し早めに着いた、搬入。
少し手持ち無沙汰に待つ。
久しぶりに再会する辻さん。
仕事終えてベンちゃんも。
早仕舞で駆けつけてくれた倭堂さんまで!

新人形と僕 踊るよ3人
manuと彼氏 manucandle@村門 わが友ポリス 

セッティングは素早く。
恐らく音量は大きくなりそうなのでお店のPAを借りることに。
ライブ開始まで皆気ままに。

会場内の照明をぐっと落として客入れ。
僕の参加するライブにしては若い年齢層のお客さんがたくさん。

はじまるとこれが難しい。
人それぞれの個性がそのまま構造につながってしまう即興演奏。
これは固い。
出音は悪くないのだが動きが取りにくくなるのだ。

1部で既に汗びしょ。
2部は最初に倭堂さんの新作人形登場。
これが大きくて怖くてかっこいい。
ここはベンちゃんと僕と三人の吹禅打禅的世界。
辻さん入ってからは男の一本道路線。
僕は道を崩すために何をしようかと。
時間、をテーマにした吹き語り。
これは何かというと文字通り吹きながら喋るのだ。
言葉の意味なんか不明瞭でも構わない。
思うことはそのままダイレクトにサウンドに繋がる。
これで僕の中からはノリが出た。

こちらも汗びしょで全て終了。
パーカッションが単純に好きな若い客層には
難しく感じられるライブだったかもしれないけれど。
ライブに分かるも分からないもないのだ、と思う。
感じるか、感じないかは出た音の中にあるわけじゃないのだ。

終演後は久々に勤住一致の安心感と馴染みの友人相手に緩んだ心持に
美味しくお酒が入ってくる。
店の太鼓仲間たちが叩き続けていたので
夜中、わが友ポリスがやってくる。
三々五々分かれる仲間を尻目に居残り。
店のスタッフたちと打ち上げにまで参加。
日本一美味い、といわれる銀だらの照り焼きなどに舌鼓。
しかしあまりの寝不足にノックダウン。
独り寝に足が勝手に動いてチョン。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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