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2004年11月03日

古酒4年もの

古酒デュオ・瀬尾亮(口芸,sax,etc)高岡大祐(tubaetc)
久しぶりのエンでのライブ。
ここで数々のユニットをやってきたが、
4年以上続いているこの二人でエンに出るのは初めて。
店長田口君は相変わらずふわふわしていて面白い。
エンにて俺  まるで帽子馴染みのお客と初見のお客さんのまえで二人即興。
瀬尾さんの演奏はとても特殊で、ともすればインナーなものと取られてしまうかもしれなく、
明るく外向きで行こう、みたいなことだけを打ち合わせる。
1部は僕は循環呼吸バック的な演奏に徹してみる。
構造は分かり易すぎるがつかみになるかと、瀬尾さんサイレンホイッスル声取り混ぜなどからいきなり
普通のセッティングのサックス吹いたり。
40分ほど中々な出だし。
休憩後2部ではまずお互いのソロを。循環呼吸はしまくったのでせずに重音(声と音同時)で
モジュレーションやアブストラクトなリズムを刻んだり。
瀬尾ソロは名物?ネックレスサックス。
フリマでテナーサックスを購入した時にネックがなくて、彼はそのままメガフォンやディジュのように
演奏することを目指し練習、後にネックとマウスピースをゲットする。
このネックレステナーはもう熟練の域で、響かせ方などを熟知している模様、
ノイジーな音を上手に混入した吹奏音はパーカッシブに響いたりして凄い。
これは普通に音を出すように出来ているチューバでは中々このような音は出ない。
羨ましい。
今回は特別にお願いしてマイクと小さなアンプを持参して貰った。
それが細かいニュアンスをうまく捉えていて、かなり効果的な感じ。
最後に二人で。僕も声を多用する。
僕はヴォイスの専門家ではなく、声を人前で出すことには若干の抵抗があって、
やっていいものかどうか、しかしOKなどでHIPHOP勢の口芸を見たりして、
明らかな影響もありトライ。
瀬尾さんのネックレステナーとともに、tuba beat boxみたいなことに挑戦。
とても楽しい。
そのまま僕が導入してdon't worry be happy.
大好きなボビーマクファーリン88年の名曲をこれまた好きな瀬尾歌詞で。
「好きな音楽聴いたり 歌ったりほんと いい感じ don't worry be happy」
音楽への愛情がこもっている嬉しい歌詞だ。
店長田口君も気に入ってくれた模様。
みんなでご機嫌さんでいい感じ don't worry be happy
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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