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2005年11月12日

ハラペコーズ@富山チーボ

ハラペコーズ:青山健一(paintとか)高岡大祐(tuba)

起きるともういい時間。
機能には富山入りしている青健と待ち合わせ。
前にやまとさんに連れて行ってもらった美味しい野菜料理の店
ピース食堂へ。
場所が良く分からないのでふらふらと総曲輪を散歩。
青健と自転車 チーボ 地べた絵1 地べた絵2 壁絵 青健ontuba
やまとさんに電話で確認して無事到着。
清潔で気持ちのよい店内。
どこかしら南米の食堂を思いおこさせる。
オーガニックな料理屋さんでもそれを前面に出さないあたりが奥床しい。

豆のグラタン、スイートポテトのオーブン焼きなど、あっさりした中にも奥行きのある味わい。
7分つきのお米がとてもとても美味しい。スープはニンニクが優しく厳しく利いている。
BGMは羽扉の奥のキッチンから、料理のためにかかっているうっすらとしたボサノバのみ。
こんな店が大好きだ。
富山にはこんな店があるの分かるんだが、なんでないのだ、東京???

もう食べ終わりという頃にやまとさん登場。
うれし、三人で珈琲、お話。

わざわざこのためにだけきてくれたやまとさんと別れ(感謝)
青健とふらふら。

途中で別れ、個別の時間。

僕は近所の銭湯へ。
名前が素敵な「星の湯」。ふふふ。
おじいちゃんのあいだで体をきれいにする。
たっぷりのお湯につかる。
嘘じゃない、富山は水道水のレベルが違うので
銭湯も気持ちよさが違うのです。マジ。
純米酒作れちゃうんだぜ。

ほっこりで会場のチーボへ。
昨年登敬三さんと谷中秀児さんとトリオしたあの思い出の場所。

オーナー森さんと再会、企画はヤマシタユウコ女史。
早速四者面談で打ち合わせ。
絵と会場の設営のことだけが大事だ。
あれこれ試して縦長に大きく紙を置くことに。

お客さんが来るぎりぎりにまかない頂く。
パスタとサラダ、もうこれだけでえらいことうまい。
椎茸たっぷりのトマトパスタなんて僕の大好物が!!!
無花果の入ったパンも最高であるの。

客入れの時間は階下のパン販売コーナー横で待機。
この日から結構冷えてくる富山。
冬をいち早く堪能できる。

なかなかいっぱい入ったお客さん。
美味しそうな御飯の香り。
今日はディナーショー、富山の秋の味覚をイタリアンで食べ放題なんて贅沢。

1部、青健は小さな紙をたくさん床に並べて、
紙1枚にひとつずつ絵を書いていくことから。
僕は小さなフレーズを散発的に。散文のようか。
青健は書いた紙を数十枚、壁にはっつけていく。
そのあたりがピークなのか、お客の緊張感。
バイキング形式だから仕方ないかね、難しい。
青健が紙を切り抜いて連なる涙のような、天井から垂れる。
この辺が難しさのピーク。
で1部終了。

2部は床に敷いた大きな紙に書くのは青健。
僕はなにをしただろう。
そうだ、吹き語った。
喋る内容なんか伝わらなくても良い。
吹きながら発音するこの吹き方、何かができるような勢いあり。
語りの内容より、それにモジュレートされるネイルの面白さが主眼だ。
これを中心に2部は迫力溢れるステージで幕。
我らハラペコーズ。ばっちり。

終演して耐え切れず片付けもせず食べ物へ。
ビーフシチュー、おー、スペシャルな味わい。
manucandleのお二人やベンちゃんにノブも来てくれている。
必死だったからわからなかった内容のこと、親しい人たちから聞くのも楽しい。

この日は遅くまで楽しく盛り上がり飲み歩く夜。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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