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2005年11月11日

BLOW&BEAT富山uptight

ヤマダベンper 辻コースケper 高岡大祐tuba 倭堂,くぐつ傀儡

起きたらもう昼の村門。
ちょっとふらふらした頭で、昨日の日本酒かなあと。
寝不足のところに少量でもノックアウト。
一人ぶらぶらと商店街。
前から気になっていたちゃとりかとりという西町のカレー屋さんへ。
ちゃとりさんとかとりさんでやっているらしい。
カレー5種のプレートを。
少しだけ味がぼんやりしているんだけど
金時豆のカレー(シェフが日本で気に入った食材らしい)など、
オーガニック野菜モノ多く、特に米はうまい、と思ったら合鴨農法でした。

またふらふらと村門に戻って少しするともう出発時間。
高岡市uptightへ。

高岡uptight ビッググラス 高岡舞台 高岡風オムライス これがそう

デザイナー水野さんのHPにレポありました
http://www.miz-arch.com/yamato_%20.html

やまとさんの車で移動。辻さんはナビ先導で別移動。
途中恒例のホームセンターで資材調達。
僕は前から気になっていた地下足袋用の軍足をゲット。
親指だけ分かれている足のミトン、6足300円。

会場に移動する途中に思ったが富山は街中でも夜がある。
東京にいるとそう感じないことに気がついた。

uptightはこれでもか!って言うくらいおしゃれに出来ている。
富山で10年早かった、といわれるお店。
金属加工業の盛んな高岡市だからこそできたというアルミの成型技術を生かして
そこかしこ見ごたえあり。
デザイナーの水野さんも来場。
やまとさんの設営の手伝いに皆。
僕は素人、見守る。
なにやら蝶の羽根のような形に和紙の翼が広がっている。
両翼に打楽器、恥ずかしながら中央よりの僕。

昨日着てくださって盛り上がったガラス作家の
名田谷さんと高梨さんも来場。

借りてきたベースアンプがあまり向いていない、
くわえてケーブルが足らず慌てて近所のライブハウスに借りにいったり
ギリギリまでバタバタ。
寒い雨の中、なかなかの集客に感謝。

音楽的には昨日と似た展開多し。
構造が出来上がるのを避けたがる僕はどんどん逸脱。
やまとさんは和紙の羽に墨絵。
筆が踊るようにぼつぼつと。

2部の最初はベンちゃん、僕、やまとさんの吹禅打禅展開。
昨日も登場した人形が活躍。
ガラス作家の方にお借りした馬鹿でっかいグラスハープを多様。
ちょっとこういうことするには会場の明かりが明るすぎる感じはした。
アンプは使えなかったので2部ではマイク外して生で。
この音量では繊細な表現をするのは辛い。
途中はガラスに首っ丈で水が入っているのを幸いに
水柱立てまくって遊び倒す。

結構ふらふらで終了。
水野さんや名田谷さんたちと合流して打ち上げ。
ここは美味しいレストラン。
高岡風オムライスなんていうものもあって名前通りうまい。
お酒も進みます。

とっぷり深夜においとま、村門に戻ると
そこはカリフラワーズの打ち上げ中で合流。
なぜか朝まで体力が持ち呑み続ける。
気がつけば一人。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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