チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年11月13日

高岡大祐ソロライブ@富山花詩織り

高岡大祐(tuba,voice)

某所で目が覚める。
どこかに青健がいるはず。
ここは漫画がたくさんあって風呂が広いところ。
これ幸いと格闘漫画ばかり読み続ける。

昼過ぎて青健と待ち合わせて出所、
近所の取って置きの買い物場所に出るも収穫はなし。
二人とも勿論ハラペコーズなので近所うろうろ、
回転寿司に入る。

カレー屋こころ manu富山 tkokキャンドル tkokの横には 夜のはなしおり 
これが失敗。
接客悪し、ネタ悪し。
いいのは値段だけということで数皿で退散。
でもこれで歩く分だけのエネルギー補給は完了。
今日の僕の演奏会場である花詩織りまで徒歩で。
意外と近い。

この日はよく一緒にイベントをやっているmanucandleの
キャンドルワークショップの最終日。
会場の花詩織りは面白いつくりのカフェ併設の花屋さん。
そのカフェ部分で高岡ソロ。

表には久しぶりに再会のカレー屋こころの鈴木のヨウちゃん。
以前maybeでのカレーライブの時以来。
今はイベント中心に出店して回っているとか。
スピーカー付の屋台がユニーク。
さっそく頂いたのはチャパティのサラダ巻き。
中のカレーソースは冷たいのに美味しくて嬉しい。

帰ろうかどうしようか迷っていた青健を引きとめ
paint友情出演を獲得。
壁に次々と書き貼られていく紙たち。

外も暗くなりキャンドルの灯もいい感じになってから
ライブ開始。
微細な音を使うことが多いので暖房はライブ中だけ切っておく。

1部は循環呼吸中心に短め。
2部始まる前に少し長い目のMC。
2部はこの富山で開拓した吹き語り。
言葉のつながりを明確にしてみた。
「ちょっとはっきり分かりすぎだよ」と青健に言われる。
言葉の意味がわかりすぎるとメッセージ性みたいに受け取られるのかもしれない。
言葉の発音で音をモジュレートするのが主眼なんだが。
しかしこれは始まったばかりのせいか、飽きないで続けられる。
ソロならではの方法。
他、最近はどうも即興で声を出したくなることが多く
tubaそっちのけで声出していることあり。
変わった音とかも良いが、ただの音と音楽でもありたいと思う。

たっぷり演奏して終了。
思えば久しぶりのソロライブではないか。

終演後は少し表で歓談。
皆と挨拶終えて僕はmanucandleカーで上京というか帰京するので
そそくさと退散。
富山は帰るのが億劫だ、のんびりしたくなる。

途中で食事を、と回転寿司の良いところに行くが日曜でどこもいっぱい。
富山の回転寿司はすごいレベルなのだ。
これまたお勧めのモツ煮込みうどんの「糸庄」へ。
少し並んでいるけど結構早く席に着け食事。
肌寒い中で食べる温かさが身に染みる。

帰る前にやまとさんと待ち合わせ、
お土産を頂く。うひひ。

ここからは一路東京へ。
途中は気温2度だったりする。
冬将軍の気配から逃れるように夜道を疾走。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。